なぜ私は株主優待株を買うのか?牧場経営のように考える資産形成

私が考える資産形成

こんにちは、牧場主です。

今回は私が株主優待投資を続けている理由について書いてみたいと思います。

投資というと、

「難しそう」
「損をしそう」
「お金持ちがやるもの」

というイメージを持つ方も多いかもしれません。

実際、私も最初はそう思っていました。

しかし実際に投資を始めてみると、毎日の株価を追いかけて売買するよりも、自分には株主優待や配当金を楽しみながら長く保有する方が合っていると感じました。

私の実家では両親が酪農経営しているので、私自身投資も牛に例えて考えてしまいます。

この考え方を私は酪農家投資(酪農家と牛)戦略と命名し、私の投資方針のベースになっています。

株を買うことは牛を飼うこと。

配当金は牛乳、株主優待は副産物。

インデックス投資等の長期保有する銘柄はチーズを熟成させるようなイメージでしょうか。

牛乳は毎日少しずつしか出ませんが、長い年月をかけると大きな価値になります。

投資も同じで、一気にお金持ちになることを目指すのではなく、少しずつ配当金や優待を積み重ねていくことが大切だと考えています。

また、株主優待には普段自分では買わないような商品と出会える楽しさがあります。

配当金だけではなく、優待品が届くことで投資を続けるモチベーションにもなっています。

もちろん投資にはリスクがあります。

株価が下がることもありますし、優待制度が変更になることもあります。

それでも私は、長期的に見れば少しずつ資産を増やしながら暮らしを豊かにできる可能性があると考えています。

これからも優待品や配当金を楽しみながら、無理のない範囲で投資を続けていきたいと思います。

もしこれから株主優待投資を始めてみたい方は、まずは証券口座を開設して少額から始めてみるのも良いかもしれません。

最後に

この記事は私自身の投資の考え方をまとめたものです。投資判断はご自身の責任で行ってください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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